バナナアートは簡単!誰でもできるやり方紹介!作品例もまとめました

気になる人・モノ

どうも!バナナ大好き管理人のジャモージさんです。

TBS「プレバト!!」で紹介されたバナナアートが話題になっています。

子供が喜びそうだけどアートというと敷居が高くて自分じゃできない…と思いがちなんですが、自宅にあるものだけでバナナアートは簡単にできちゃいます。

もちろん複雑な作品は練習が必要ですが、簡単なキャラクターや文字なんかはすぐにできますよ。

ということで簡単に誰でもできるバナナアートのやり方について調べてまとめましたので、早速どうぞ!

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バナナアートは簡単!誰でもできるやり方紹介!

そもそもバナナアートって何?

かんたんに言うと、バナナの皮の表面にキャラクターや文字描いた作品の総称です。

ただバナナの皮に傷をつけるだけで絵や文字が黒く浮かび上がるのって不思議ですよね?

これはバナナの皮に含まれる「ポリフェノール」が傷つくことによって、空気に触れて「酸化」し、その部分が黒くなるって仕組みです。

何もしなくてもバナナって黒い部分(シュガースポット)がありますよね?あれもポリフェノールが関係していて、黒い部分が多いほど甘いとも言われています。

なので、黒くなっても中身のバナナには何の問題もありませんし、食べるのにも心配いらないんです。

逆に線が黒くなりやすいバナナほどポリフェノールが多く含まれている証拠とも言えます。

バナナアートの簡単なやり方

バナナアートの仕組みが分かったところで、バナナアートの簡単なやり方を紹介したいのですが、道具はつまようじ1本あれば十分です。

1、バナナとつまようじを用意する
2、バナナの皮をつまようじで細かく刺して絵を描く
3、刺した跡が黒くなるまで放置
4、完成!

です(*´ω`)

めっちゃ簡単ですよね?つまようじ以外には道具入りませんし、他に特別な用意も一切必要ありません。

コツというか1つだけ注意点を挙げるとすれば「バナナの皮につまようじを刺す際に深く刺しすぎない」という事だけです。

あまり深く刺してしまうとバナナの皮を貫通して中身が傷んでしまうのでその点だけ注意してください。

刺している時はすぐには黒くならないので(酸化するまで時間がかかる)深く刺しがちですが、浅くても空気に触れさえすれば後でしっかりと黒くなるので大丈夫です。

「刺す」というよりは「先端でキズをつける」って感覚でしょうか?そんなに難しくないのでやっているうちに感覚でわかると思います。

ちなみに穴の深さ(空気に触れる面積)の大きさによって黒の濃淡が変わってくるので、それをマスターすればさらに色んな作品ができます。

また、裏技として「紙に描きたい絵をプリントしてバナナに押し当て、上から軽くボールペンなどでなぞると、バナナの皮にその線がうつる」ので、おすすめです。

ただ力加減とカーブに沿うのが難しいので練習は必要かもです。

ラップに一度線をうつしてなぞるのもいいかもしれません。

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バナナアートの作品例

バナナアートは簡単にできるので、芸能人や職人だけではなく、一般の方でもやっている方も多いみたいですね。

皆さん思い思いの絵柄に挑戦されていますね。

お子さんのためにという方も多いようですが、大人の一つの趣味としても楽しそうです。

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おわりに

私はあまり美術の成績が良くなかったのですが、バナナアートは割と簡単にできたので皆さんでもできるはず(*´ω`)

ただ自分のために作っても達成感はあっても若干のむなしさは残ったので、やはりお子さんとか誰かにサプライズで喜んでもらうのがいいのかもしれません(;´Д`)w

では。

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