映画でのトイレ対策!【上映中にトイレに行かなくてすむ方法5選】

ライフハック

おひさしぶりです!映画は尿意との戦いだと思っている者です。

私は普段から頻尿気味で、毎日結構な頻度でトイレに行っています。

なので、映画館で映画を見るときなんかは、内容よりも上映時間を気にしちゃったりしています。

上映時間は90分が限界で、それを超えると後は内容そっちのけで自分との戦いに…m(__)m

そんな私ですが、映画は好きで、できれば映画館の大画面で見たいと思っている派なので、これまで様々な方法を試してきました。

今回はそのなかでも効果のあった方法をご紹介致します。

映画でのトイレ対策【基本編】

まずは私が必ず行っている、映画でのトイレ対策の基本編をお届けいたします。

上映前・上映中は水分をとらない

これは頻尿仲間の皆さんなら当然ですよね?

実際には飲んだ水分が尿になるまでには何時間もかかるそうなので、上映中に飲むのはおそらく問題ないと思いますが、気持ちの問題もありますし、飲まないに越したことはありません。

私は上映中はもちろん、上映2時間前くらいから水分をとらないようにしています。

ストールや軽く羽織れるものを持っていく

これも頻尿仲間の中では常識です。

映画館は快適に映画を楽しめるようにいい感じの空調になっていますが、尿意に対して配慮してくれるわけではありません。

冷えるとトイレに行きたくなるのは万物共通の原理ですので、できるだけ暖かくするのが吉。

特に夏場は気を利かせて空調をガンガンにかけてくれる有難迷惑なところもありますので、ストールを鞄に忍ばせておくといいと思います。

上映時間ギリギリにトイレに行く

上映時間ギリギリのトイレはいつも頻尿仲間であふれかえっています。

実際は水分をほとんどとっていないので、いつ行こうがあまり関係ないと思いますが、限界まで絞り出したという実感と余裕が、頻尿の私には必要なのかもしれません。

ちなみにこれに関しては、下の方で結構役に立つ小技を紹介していますので、ぜひこのまま読み進めてくださいね!

映画でのトイレ対策【メンタル編】

さて、基本を押さえたところで、メンタル編にいってみましょう。

できるだけ端の席に座る

不安は尿意を煽ります。

「途中でトイレに行きたくなって他の人の邪魔になったらどうしよう…」

皆さん一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

私は心配性でもあるので、だいたい真ん中の席の両端どちらかに座るようにしています。

ど真ん中で見たい派の人もいるかと思いますが、あまり気にならない方にはお勧めです。

おむつをはく

これを基本編ではなくメンタル編に入れたのにはわけがあります。

おむつははくだけで、実際には使用(おむつの中で出す)しません。

というのも、物理的に水分を摂取していないとでるものも出ません(私はわりとガチで頻度も量も凄いですが…)ので、あとは気持ちの問題というわけです。

おむつをしているという事は、いつでも出していいという事で、最高の安心感に包まれます。

実際、私はおむつを試したことがありますが、全然尿意に襲われることはありませんでした。

ただ、おむつをはき慣れていない状態だと、それが気になって逆に不安から尿意につながる事もあるので、諸刃の剣かもしれません…。

私も1度しか試していないので、今度長編に挑戦したいと思います。

映画でのトイレ対策【小技編】

これは【実践編】上映時間ギリギリにトイレに行くに関連する小技なのですが、映画って本編が始まる前に必ず他の映画の予告やマナー動画が流れますよね?

一刻一刻と膀胱リミットが近づいている私にとっては邪魔以外の何物でもないのですが、あれって意外と15分以上あったりして神経と膀胱を逆なでしてきます。

あの予告を見なくてすむ方法があったらいいなと思いませんか?あります。

「映画館での上映時間ー実際の映画の上映時間=予告の時間」

例えば映画館の上映スケジュールに120分と表示されている映画は実際には120分ではなく、予告編を入れて120分なのです。

なので、実際の映画の上映時間をその映画の公式サイトかWikipediaで調べてみて、100分であれば、120分ー100分で予告編は20分という事になります。

それが分かれば、上映開始から20分後に入れば本編から見れて、膀胱ゲージを節約することができるのです。やったね。

終わりに

おむつ以外は簡単に実践できると思いますので、尿意に悩む皆さんも一度試してみてくださいね。

 

 

 

 

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