日本陸連の削除した動画は見れる?【陸上カメラケーブル接触事故】

スポーツ

どうも。管理人のジャモージさんです。

5月7日に行われた第106回日本陸上競技選手権大会の10000mの競技中に、選手とカメラマンのカメラケーブルが接触する事故が起きたことが話題になっています。

 レースは世界選手権(7月、米オレゴン州)の代表選考会を兼ねて行われ、優勝した相沢晃ら上位選手のゴール後、レースが終わっていないにも関わらず、撮影しようとした中継のテレビカメラクルーがトラックの内側からコース上に出てきてしまい、周回遅れだった三田真司(サンベルクス)の首付近の上半身にコードが引っ掛かり、バランスを崩した。選手はその後、走り続けたが、危険なシーンだった。
引用:デイリースポーツ

スポーツの興奮を届けるために近くで撮影するのはわかるんですが、競技中にトラックに入り込むなんてありえないですよね…

被害にあった三田真司選手は現在はそこまでひどいケガではないようですが、世界陸上を控えたこの大事な時期にケガをさせられるなんてかわいそうでなりません。

練習に支障が出ないことを祈るばかりです。

そんな腹立たしい事故ですが、どうやらその事故の様子は動画で捉えられていたようなんです。

同シーンは当初、日本陸連のツイッターが投稿した動画にも映っていたが、その後削除された。
引用:デイリースポーツ

まぁ日本陸連がその動画を削除した理由や対応については今回は触れませんが、その動画がどんなものだったのか?他にも動画は見れるのか?気になりますよね。

という事で今回は、日本陸連の削除した動画は見れる?【陸上カメラケーブル接触事故】と題して、調べてまとめましたので早速どうぞ。

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日本陸連の削除した動画は見れる?【陸上カメラケーブル接触事故】

結論から言うと、日本陸連の削除したカメラケーブル接触事故の動画は見れませんが、他の方が撮影していた動画は残っていました。

記事だけではどうしても伝わりにくいところがありましたが、動画を見てみるとまだ何人もの選手が走っているにも関わらず、その中をゆっくりトラックに入っていくカメラマンの姿は異様ですね…

三田真司選手もラストスパートをかけているタイミングで、カメラマンが侵入してくるなんて想定できるはずもなく、よけきれずに首元にコードが接触しています。

なんとか三田真司選手がスピードを緩めて対応できたからよかったものの、そのまま首に力が加わって後転していたらと考えると恐ろしいです。

ちなみにこちらが日本陸連が投稿している男子10000mの動画ですが、おそらく編集されていて事故の部分がカットされています。

選手に罪はないので結果に関係ない部分をカットするのは問題ないと個人的には思いますが、「隠ぺいだ」と感じる方がいるのもわからなくはない対応かもしれませんね。

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おわりに

もう2度とこんな事故が起きないように責任の所在の究明と再発防止の徹底をしてほしいですね。

また、今回被害にあわれた三田真司選手の回復を願います。

では。

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