【2024年】アリス紗良オット|病気の現在の症状は?完治している?

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どうも!管理人のジャモージさんです。

世界的なピアニスト・アリス紗良オットさんが話題になっています。

アリス紗良オットさんは2019年に難病「多発性硬化症」と診断されたことを発表されましたが、「その後(現在)の病状はどうなっているのか?」と気になっている方が多いようです。

という事で今回は、アリス紗良オットさんの病気「多発性硬化症」の現在の症状(病状)について調べてまとめていますので、早速どうぞ。

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アリス紗良オット|2019年に病気(難病)を公表。「多発性硬化症」とは?

アリス紗良オットさんは2019年1月15日、30歳の頃に「多発性硬化症」と診断されたという事を明らかにされています。

「多発性硬化症」とは?

中枢神経に炎症性の病変が生じる、原因不明の自己免疫性疾患です。多発性というのは、空間的多発(中枢神経のあらゆる場所に)、時間的多発(時間をおいて断続的に)というふたつの意味があります。
症状は非常に多彩ですが、初期には片方の視力低下や視野異常、手足の感覚異常や筋力低下が生じることが多く、進行すると歩行障害や認知機能障害を呈するようになります。
引用:都立駒込病院

「多発性硬化症」の症状(病状)は人によって様々で、アリス紗良オットさんは2018年の秋ごろから「だるさ」「左半身のしびれ」「視野異常」「歩行障害」があったと語られていました。

 昨年秋、日本ツアー中にだるさを感じ、ドイツに帰国後の独奏会の途中で、左半身のしびれを感じました。急に手が言うことを聞いてくれなくなり、中断せざるを得なかった。とても怖かったです。
 受診すると、原因は過労だと言われた。でもその後も、視野がぼやけ、歩行障害が出てきたので、大学病院にすぐに入院。医師から、難病「多発性硬化症」の疑いを指摘されました。最終診断を待つ1カ月半の間は、すごく長く感じて、つらかったです。
引用:朝日新聞DIGITAL

次に、アリス紗良オットさんの2024年現在の病気の症状について見ていきましょう。

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アリス紗良オット|2024年現在の病気の症状は?完治している?

結論から言うと、アリス紗良オットさんの2024年現在の病気の症状は「無症状」の可能性が高いです。

アリス紗良オットの2024年現在の病気(難病)の症状は「無症状」の可能性が高い

「多発性硬化症」と診断が下った2019年1月から2年後(2021年頃)には病気の影響を受けずに活動することができるようになったと、2022年5月29日開催のコンサートのプログラムにて語られていました。

その時から2年を経て、素晴らしい医師や自分に合った治療法と出会い、現在は無症状で過ごしています。
今現在、多発性硬化症は完治する病気ではありませんが、私はこの症状による制限を受けてはいないと、自信を持って言えます。
引用:「アリス=紗良・オット」コンサートプログラム

最近では2023年12月にコンサート2024年1月13日放送「題名のない音楽会」に出演されるなど精力的に活動されており、少なくとも2024年現在もピアノの演奏に支障がないレベルの病状だと思われます。

ただ、「多発性硬化症」は現代医学では完治はできず、症状のない期間(寛解期)を長くするしかないとされています。

アリス紗良オットさんには、できるだけ今の寛解期が長く続いてその間に治療法が確立されることを祈るほかありませんね。

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おわりに

今回の記事をまとめると、以下の通り。

アリス紗良オットは2019年1月15日に「多発性硬化症」と診断された
現代医学では「多発性硬化症」の完治は難しい

アリス紗良オットの2024年現在の病気(難病)の症状は「無症状」の可能性が高い

ではまた!

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