法隆寺へのクラウドファンディングの金額と方法を調査!金堂壁画が見たい!

自己啓発

世界遺産である法隆寺の境内にある収蔵庫で保管されている「金堂壁画」の一般公開が発表されましたね!

時期は今年の11月で、もうそこまでいけばコロナもそれなりに収束していそうなので楽しみですね。

金堂壁画といえば国重要文化財で7~8世紀頃に描かれたもので、1949年に法隆寺が火災にあったのちに、収蔵庫が造られ、そのままの状態でずっと保存されていたようです。

今回収蔵庫を色々調べて実験してみた結果、少しくらいの人数で少しくらいの間なら全然問題なし!ということがわかったので公開してくれることになったようです。

私は最近なぜか仏像や寺や日本絵画など日本の歴史的なものが気になり始め、めっちゃでかくて5000円くらいするリアルなペーパークラフトの仏像の購入を検討しているほどなので、これは朗報…!なにがなんでも行かなくてはいかん!と思ったわけです。

が、この金堂壁画は誰でも見れるということではなく、見るためにはどうやらクラウドファンディングが必要で人数制限があり限定500名とのこと!

まぁ保存やら警備コストを考えるとしゃあないわな…公開してくれるだけサンキューなと、安いことを祈りながら急いでクラウドファンディングの金額と方法を調べてみたのでした。

2万円までなら出しますのでお願いします…!

法隆寺へのクラウドファンディングの金額と方法

どうやら一口1万円(安い!)で、A―Port(https://a-port.asahi.com)なる朝日新聞社が運営するクラウドファンディングのサイトで近日開始らしいです。

近日て…いつかめっちゃ気になるやん!1万円という破格で500人とかすぐ集まっちゃいそうで怖いですね。

どうなんですかね?普通に安いと思っちゃいましたけどペーパークラフトの仏像が欲しいと思う前の私なら入場料1万円のお寺に入ろうと思うのか…逆に高いと思ってみんな敬遠してくれないかなー。

と思いつつ、普通にこういうの好きな人は年期も熱量が違うので、ぺーぺーのお前こそ遠慮しろよとつっこまれそうですね。今から色々勉強しておくか。

2021/07/03/18時時点ではA―Portのサイト内を検索しても出てこないので、とりあえずA―Portをお気に入り登録してまめにチェックするしかないですね…。

前回は1994年に抽選に当たった方限定で公開されたようで、27年前なので今後いつ見られるかわからない金堂壁画から目が離せません。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました