段原一詞監督がスッキリでついたウソとは?【秀岳館高校サッカー部】

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どうも!管理人のジャモージさんです。

秀岳館高校サッカー部・段原一詞監督が「スッキリ」でウソをついていたことが判明して話題になっています。

私も段原一詞監督がスッキリで謝罪をしていたところを見ましたが、とても誠実に振舞っていてまさかウソをついていたなんて思いもしませんでした。

スッキリを見ていた方ならわかると思うのですが、ネット記事だけを読むと段原一詞監督がスッキリでついたウソというのが何のことか分からないって方もいると思います。

ということで、今回は秀岳館高校サッカー部・段原一詞監督がスッキリでついたウソとは?と題して調べてまとめましたので早速どうぞ。

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秀岳館高校サッカー部・段原一詞監督が「スッキリ」でついたウソとは?

秀岳館高校サッカー部・段原一詞監督が4月25日放送「スッキリ」で確実についたウソは1つです。

それは「サッカー部員が登場する謝罪動画の指示についての発言」です。

あともうひとつ、確実にウソだと断定はできませんが「コーチの部員に対する暴行の有無についての発言」も嘘ではないかと言われています。

サッカー部員が登場する謝罪動画の指示についての発言

謝罪動画について、段原一詞監督はスッキリで「謝罪動画は生徒が自主的にやった事」という旨の発言をされていました。

しかし、5月5日に行われた会見で以下の事実が明らかになりました。

しかし、一連の経緯を説明した白井教頭は、謝罪動画が公開された前日の21日夜に、段原監督と4人の部員との間で話し合いが持たれ、その結果として「何らかのアクションを起こさなければならないとなり、動画を出そうとなった」と明かした。引用:Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE

 

学校側の説明では、最初はキャプテン、被害者、撮影者、投稿者の4人による動画は段原監督の指示で11人に増加。撮影のポイントだけでなく、さらに「悪いことをしているのではないのだから、マスクを取って撮り直した方がいい」と助言された。引用:Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE

つまり、謝罪動画は生徒だけが自主的に考えて投稿したものではなく、段原一詞監督も関わっているという事がわかったのです。

ということで、段原一詞監督が「スッキリ」でついたウソというのは「謝罪動画は生徒が自主的にやった事である」という事になります。

このウソについて、段原一詞監督は以下のように説明しています。

「生徒たちから『こうやりたい』と申し出を受けて同じ気持ちであったため、話し合いのなかで彼らに賛同して、行ったり来たりするような、キャッチボールという形で一緒に考えてきた。これが自分の回答になっていた、というのが事実です」

「僕があらかじめ知っていたらいけないと思ってそう回答した。尊重したことがすべてであり、隠したわけではない。でも、結果としてこうなったことは申し訳ない」引用:Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE

要領を得ない回答ですが、結果としてスッキリでウソをついたことになったことを謝罪されているようです。

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コーチの部員に対する暴行の有無についての発言

もうひとつ、確実にウソとは言い切れませんがウソではないかという発言がありました。

今回の事件のそもそもの始まりである「コーチの部員に対する暴行動画」に関して、段原一詞監督はスッキリで「今回の暴行動画のようなシーンは見たことがない」という旨の発言をされていました。

これは暗に「コーチによる暴行はない」という主張(認識)だという事でしょう。

しかし、これについても5月5日に行われた会見で以下の事実が明らかになったのです。

しかし、学校側が全校生徒約1000人へ先月下旬に実施したアンケート調査で、サッカー部内の暴力行為が今回以外に38件確認された。書類送検された男性コーチによるものが24件、別のコーチによるものが1件、部員同士によるものが13件となっている。引用:Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE

秀岳館高校サッカー部は部員数・コーチの数が多く、段原一詞監督は総監督のようなポジションの方なので、現場での暴行が段原一詞監督まで伝えられていない可能性もないとは言い切れないのでウソと断定はできません。

しかし、これだけ暴力沙汰が常態化しているところで、その存在を全く知らなかったというのはちょっと無理があるんじゃないか…と思う方も多いのではないでしょうか?

おわりに

現代では録音録画が簡単に行えるようになっているので、もうウソや隠し事はできない時代になっていますね。

それがいいか悪いかは別として(;´Д`)

では。

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